④幸せホルモン、ドーパミン

人として幸せだな、という感覚を味わった時に脳内で分泌されるのがドーパミンです。

ドーパミンは快感物質ともよばれ、幸せな瞬間以外にも強い苦痛を感じた場合も大量に分泌され、一種の脳内麻酔として苦痛をやわらげてくれるのです。

本来ならば苦痛をともなうはずの筋トレが時に快感へと変わっていくのはドーパミンやセロトニンの作用であり、脳内物質によってトレーニングの効果をさらに高めることができます。